「交番テレビ電話システム」は、パトロール中などで交番に警察官が不在となる、いわゆる「空き交番」対策として、警察署と交番をテレビ電話で結ぶシステムです。兵庫県警察は、順次、県内のほかの交番への導入を検討予定です。
"音声だけの電話"と違い、来訪者は、鮮明かつ滑らかな映像で警察官の顔を見ることができ、また、地図などを使って道案内を受けたり、なくした落しものを手振りを交えながら説明できるので、住民により「安心」してもらうことができます。