|
大阪府立今宮高等学校は、株式会社ギンガネットのIPテレビ電話「ギンガネット電話」を活用して、2月1日(火)、英語や数学の授業の模様を「大阪府立"181校"」へライブ中継します。
181地点へのネットワークを介した大規模なライブ中継による公開授業は、国内で初の試みとなります。
●エル・ハイスクールとして、独自の指導研究を積極的に情報発信
|
今宮高校は、平成14年7月より「次代をリードする人材育成研究開発重点校」(エル・ハイスクール)の指定を大阪府教育委員会より受けております。具体的には「生徒のプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を伸長させる指導」を掲げており、その指導法の研究の一環として生徒同士のディベート大会や英語のスピーチコンテスト等を実施しております。
そして、エル・ハイスクール事業に係るそれらの授業の模様を、「公開授業」として、積極的に大阪府内の教育関係者へ情報発信しております。
|
●IPテレビ電話「ギンガネット電話」を活用し、"情報格差の解消"・"教育の質向上"に貢献
|
今回の「公開授業」のライブ中継は、大阪府内の学校をつなぐ"学校情報ネットワーク"に
IPテレビ電話「ギンガネット電話」を組み込み、今宮高校と府立181校をリアルタイムでつなぐ形で行われます。府立学校関係者(見学者)は自身の学校にいながら、現地の臨場感そのままに、エル・ハイスクール(今宮高校)の公開授業を見学することができます。(※イメージ図)
これまで「距離・時間・日常校務」の都合で、エル・ハイスクールの公開授業に参加できなかった教育関係者も、今回のような取り組みにより、公開授業へ参加できる機会が増え、それにより教育関係者間の情報格差の解消や、「教育」の質の向上が期待されます。
|