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株式会社ギンガネットは、1月16日(月)に行われた大阪府地震災害対策訓練(主催:大阪府)の中、災害救援要請の訓練において、遠隔テレビ会談用システムとして、IPテレビ電話「ギンガネット電話」にて、参加しました。
"災害対策本部(大阪府知事)"と2つの"仮想被災市(枚方市長・高槻市長)"、合計3地点を「ギンガネット電話」で結び、地震・津波情報、ライフライン被害状況、被害予想の報告や、救援要請などを行う訓練を実施。遅延の無いリアルタイムの高画質映像とクリアな音声により、対策本部は、被災地の状況を的確に把握し、被災者救援および被害を最小に食い止めるために必要な支援について、迅速に指示を出すことができました。
本訓練により、テレビ電話を活用することで災害の状況把握がこれまでよりも確実・容易となり、より迅速に・より適切に災害対策を打てることが確認できました。このことは、地域住民がより安心して暮らせる今後の町づくりに、大きく貢献することでしょう。
ギンガネット電話は、国土交通省(災害時連絡用テレビ会議システム)や都道府県警察(空き交番対策システム)などの様々な行政機関、法人企業でのテレビ会議システム(社内会議)や、語学スクールNOVAの「お茶の間留学」に代表される大規模な商用サービスなど、多くのユーザーに利用されています。高性能・高機能であると同時に、簡易な操作性と、多くの利用実績により培われた抜群の安定性を備えており、災害対策の現場などでも活躍しています。
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