株式会社ギンガネットは、IPテレビ電話「ギンガネット電話」シリーズの新製品、「ワープゲイト601」を、9月中旬より、発売致します。
『ワープゲイト601』は、ブロードバンド環境の進展により、より高品質な遠隔ビジュアルコミュニケーションを求める市場のニーズに応えるべく、低価格・安定性はそのままに大幅な高品質化・小型化を図り、テレビ電話の通信クオリティは、従来機の約3倍(当社比)に向上しています。
さらに『ワープゲイト601』は、同シリーズ初の「海外使用対応」、「MCU搭載」端末機です。100〜240Vの電圧、およびNTSC信号・PAL信号のモニタ方式に対応し、外国でも利用可能。内蔵MCUを利用することで3者間テレビ電話通話ができ、「外国人と通訳者を交えたテレビ電話でのやり取り」、「税理士などの専門家を交えたビジネスコンサルティング」など、新機能の追加により活用シーンがさらに拡がります。
「ギンガネット電話」シリーズは、社内テレビ会議などの企業内利用(B
in B利用)に留まらず、ギンガネット電話ユーザー企業同士での企業間利用(B
to B利用)、都道府県警察(兵庫県、三重県、他)や東京都庁などの様々な"行政サービス"や、語学スクールや旅行会社などの"商用サービス"などでのサービス提供利用(B
to C利用)と、幅広い分野で多くのユーザーに利用されており、高性能・高機能であると同時に、簡易な操作性と、多くの利用実績により培われた抜群の安定性を備えています。
|
|